東京大学大学院 理学研究科 生物科学専攻 発生進化研究室

Japanese English

トピックス

アウトリーチ

 ことしもNHKラジオ 「夏休み子ども科学電話相談」に、塚谷教授が回答者として加わりました。
 担当日は8月25日と8月28日の2日間。詳細はNHKオンラインホームページをご覧下さい。子ども科学電話相談のサイトでも一部を聴くことができます。



AMGENプログラム

今年はUTRIP以外にも、京大と東大で開かれているAMGENプログラムによりもう1人、やはり英国から、The University of EdinburghのCorinnaさんがラボに加わりました。
 こちらは少し長めの期間、6月13日から8月10日まで、ツバキの古典品種、七変化の解析をしてくれました。
 落ち着いた物腰できれいに仕事をまとめていき、そのプレゼンテーション技能のすばらしさには、ラボ一同感嘆しました。左は歓迎パーティーでたこ焼きを実践中の光景、右はプログラム最終日、修了証を手にした姿です。



UTRIPプログラム

今年もUTRIPプログラムにより、海外から大学院生がラボに加わりました。
  今年のUTRIP生は英国からで、University of LeicasterのBethさんでした。
 6月9日から7月20日まで、イチョウの葉の形態形成について研究してくれました。日本の夏を堪能してくれたと思います。



サイエンスViewに紹介記事

讀賣新聞の2017年5月21日付け科学欄・「サイエンスView」で、当研究室の研究活動が一部紹介されました。
 これは現在、讀賣新聞の朝刊で連載中の三浦しをん作『愛なき世界』とのタイアップ企画です。実は『愛なき世界』で舞台となっている松田研究室は、当ラボがモデル。取材協力を通じ、三浦さんの筆力をお借りして、今の植物発生遺伝学・進化発生学の現場、そこで活躍している若い大学院生の日常を、ふだんこうした世界に縁のない皆さんにお伝えしています。
 「サイエンスView」の記事では、当ラボの研究テーマのうち、補償作用、水陸両用植物の異型葉性、サボテンの刺、あるいはモノフィレアの無限葉などの話題が紹介されました。



ポスター賞受賞

5月、船堀タウンホールで開かれた日本発生生物学会の50周年記念大会で、修士課程の大塚君がポスター賞を受賞しました。葉のねじれ運動に関する解析についての発表です。卒研時代からとはいえ、まだ実質的には始まったばかりの研究ですが、幸先のよいスタートといえます。おめでとうございます!



Eshed教授来訪

イスラエル・Weizmann InstituteのYuval Eshed教授が、発生生物学会でのシンポジウムにおける講演を機に2度目の来日。その前に当ラボを訪問、メンバーと順に個別ディスカッションをして下さったほか、生物科学セミナーもしていただけました。葉の発生に関する数々の重要因子を同定・機能解明してこられたEshed教授の謦咳に触れる機会を得て、研究も一層進展することと思います。



ラボお花見

本郷構内の桜も見頃となったので、穴場で有志によるちょい呑み花見をしました。スペイン土産のハム、ソーセージ、新しく手に入れた日本初入荷のベルギービールなどで乾杯です。



植物園長初仕事

東京大学大学院理学系研究科附属植物園(通称:小石川植物園)の新園長として塚谷教授が初仕事(お花見特別開放2017)をしました。
これは東京大学への高額寄付者の皆様をお誘いしての、本部主導による特別開放で、今回で8回目となります。この日も十分見頃でしたが、数日後には素晴らしい景色となりました。  



「知の現場から」に紹介記事

中央公論新社の中公新書WEBマガジン『知の現場から』に「塚谷裕一の仕事場」が加わりました。
 


 

Page Top