
ホーム > 最新活動 > 当研究室所属の柿沼恒熙さん(修士2年)がモンゴルでの発掘調査に参加しました
当研究室の修士課程2年の柿沼さんが、2026年9月3日から9月9日にかけて、Aguit Khad遺跡(Nalaikh district, Ulaanbaatar)で行われた発掘調査に参加しました。
今回の発掘調査は、東北大学 東北アジア研究センターおよびモンゴル科学アカデミー考古学研究所による共同研究として実施されたものです。
調査では、関係者の皆様のご協力のもと、古代DNA分析に用いる土壌試料を採取しました。
採取した試料については、今後解析を進める予定です。



