
逸見さんの論文がeLIfe誌に掲載されました。大変おめでとうございます!睡眠は全ての動物の発達に重要だと考えられています。とくに幼児期の睡眠は脳発達に重要だと考えられていますが、その制御メカニズムはよくわかっていません。興味深いことに、幼児期の睡眠パターンは、成人の睡眠とは異なり、短時間の睡眠・覚醒をくりかえす『細切れ睡眠』であり、さらにはサーカディアンリズム(日周期)制御を受けないことが知られています。今回の論文では、ショウジョウバエ幼虫が、ヒト幼児と同様な『細切れパターン』で睡眠を取ることを発見し、その神経制御メカニズムを発見しました。
西塚悠人さんが、令和7年度 東京大学理学系研究科研究奨励賞を受賞しました!大変おめでとうございます。
第2回ニューロウインタースクールに参加しました。
辻真人助教が、加藤記念バイオサイエンス振興財団の「第37回加藤記念研究助成」に採択されました。おめでとうございます!
辻真人助教が、コニカミノルタ科学技術振興財団「画像科学奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます!
国際先導プログラム「社会脳」(ヘンシュ高雄@IRCN代表)のキックオフ・ミーティングを、国立南洋理工大学(NTU)@シンガポールで開催しました。
サンディエゴで開催された北米神経科学会(SfN)において、大学院生の本吉さんと西塚くんが発表しました。
4年生の山田望さんが、「第3回 細胞生物コロキウム」において口頭発表優秀賞を受賞しました。発表内容は『末梢感覚神経ニューロンおける多感覚統合メカニズムの研究』です。大変おめでとうございます!
2025年9月4日、第1回レジェンド・セミナーとして、堀田凱樹先生(東京大学理学部名誉教授)にご講演頂きました。東大医学部での学位研究、シーモア・ベンザー研@CalTechでのポスドク研究および『モザイク解析技術の開発』、東大理学部で独立してからのご研究、さらに『2050年の予言』などをお話し頂き、学生や若手をはじめとする参加者一同、大いに刺激を頂きました。ご講演誠にありがとうございました!
吉野次郎助教の論文がeLife誌に掲載されました。大変おめでとうございます!皮膚組織と末梢痛覚ニューロンとの機能的相互作用が、動物の痛覚応答を規定するメカニズムを初めて示した研究です。詳しい内容はオンライン(https://elifesciences.org/reviewed-preprints/95379)をご覧ください。