
榎本和生教授が、アメリカ遺伝学会(Genetics Society of America)の機関誌であるGeneticsの編集委員に就任しました。日本からは榎本教授が唯一の委員となります(2026年4月時点)。
古澤孝太郎助教の研究が、2025年度JST創発研究課題に採択されました。大変おめでとうございます!
逸見さんの論文がeLIfe誌に掲載されました。大変おめでとうございます!睡眠は全ての動物の発達に重要だと考えられています。とくに幼児期の睡眠は脳発達に重要だと考えられていますが、その制御メカニズムはよくわかっていません。興味深いことに、幼児期の睡眠パターンは、成人の睡眠とは異なり、短時間の睡眠・覚醒をくりかえす『細切れ睡眠』であり、さらにはサーカディアンリズム(日周期)制御を受けないことが知られています。今回の論文では、ショウジョウバエ幼虫が、ヒト幼児と同様な『細切れパターン』で睡眠を取ることを発見し、その神経制御メカニズムを発見しました。
西塚悠人さんが、令和7年度 東京大学理学系研究科研究奨励賞を受賞しました!大変おめでとうございます。
第2回ニューロウインタースクールに参加しました。
辻真人助教が、加藤記念バイオサイエンス振興財団の「第37回加藤記念研究助成」に採択されました。おめでとうございます!
辻真人助教が、コニカミノルタ科学技術振興財団「画像科学奨励賞」を受賞しました。おめでとうございます!
国際先導プログラム「社会脳」(ヘンシュ高雄@IRCN代表)のキックオフ・ミーティングを、国立南洋理工大学(NTU)@シンガポールで開催しました。
サンディエゴで開催された北米神経科学会(SfN)において、大学院生の本吉さんと西塚くんが発表しました。
4年生の山田望さんが、「第3回 細胞生物コロキウム」において口頭発表優秀賞を受賞しました。発表内容は『末梢感覚神経ニューロンおける多感覚統合メカニズムの研究』です。大変おめでとうございます!