東京大学大学院理学系研究科 生物科学専攻

Department of Biological Sciences
Graduate School of Science
The University of Tokyo

内部情報 オンキャンパスジョブ「外国人学生・外国人研究者の研究教育環境及び生活の支援」

オンキャンパスジョブ「外国人学生・外国人研究者の研究教育環境及び生活の支援」

令和8年度オンキャンパスジョブ「外国人学生・外国人研究者の研究教育環境及び生活の支援」の募集について

令和8年8月7日

大学院理学系研究科生物科学専攻長

生物科学専攻・生物系3学科の学生各位

 東京大学が進めるオンキャンパスジョブの一環として、以下の事項について募集を致します。

「外国人学生・外国人研究者の研究教育環境及び生活の支援」

内容

日本語が話せない、チューター制度の対象とならない外国人研究者や外国人学生(在籍期間が3ヶ月以内の外国人研修生など。チューター制度対象となる正規課程学生・大学院外国人研究生・特別研究学生・特別聴講学生・GCS生は含まない)が日本で生活を開始する場合、諸手続き(入国手続きや下宿の決定、銀行口座の開設、市役所での国民年金や国民健康保険の手続きなど)や、研究室での研究生活(実験方法、実験器具の使い方、研究室セミナーやプログレスレポートの方法の理解など)に支障が生じ得る。そこで、前者の諸手続きに同行し、英語および日本語で説明する。また、後者のセミナーやプログレスレポートのやり方を英語で説明することで生活支援を行う。

実施方法

支援対象となる外国人学生・研究者が在籍する研究室の学生をオンキャンパスジョブ(OCJ)従事者として優先的に採用します。応募者は事前に支援対象者の受入教員および自身の指導教員に相談し、指導教員の承認を得るとともに、当該OCJに従事することの推薦/依頼を支援対象者の受入教員から受けてください(応募者と支援対象者が同じ研究室に在籍する場合、受入教員=指導教員です)。
今年度予算のため、令和9年3月15日までに実施するものに限ります。通常のTAと同様の出勤表による勤務管理を行います(本ジョブのための準備にかけた時間も含みます)。また、実施報告を毎月、必ず依頼者(支援対象者の受入教員)に予め提出し、確認を受けて下さい。実施報告が提出されない場合は謝金の支払いができません。

応募締め切り

9月実施業務:8月19日(水)〆、採択されたら9月7日(月)以降開始
10月以降実施業務:業務開始日の前月10日〆、採択されたら1日以降開始
ただし、毎月の予算に限りがあるため、採択できない場合や、次の月の実施を控えて頂くことがあり得ることをご承知おき下さい。

応募方法

報酬は謝金として支払います。支払いの都合上、毎月10日までに来月以降の新規実施予定について以下のGoogleフォームに入力してください(あくまで予定で構いません)。応募にあたっては支援対象となる外国人学生・研究者が在籍する研究室の受入教員および自身の指導教員の承諾を得て、受入教員が推薦/依頼したことを示す文書、メール等を応募書類に添付してください。内容を精査した上で採否を決定しますので申請フォームには十分詳しく記載して下さい。予算に限りがありますので、計画が決まり次第、早めの申請を推奨します。

https://forms.gle/MGs1Tprjjx8dbmSt5

応募資格のある学生

博士課程在籍学生・修士課程在籍学生・学士課程在籍学生は応募資格があります。

単価

博士後期課程:1時間あたり1,670円
修士課程:1時間あたり1,450円
学士課程:1時間あたり1,230円

時間数

月40時間以内を標準とする。※他の業務と被らないように注意すること

その他

・複数のオンキャンパスジョブを行う場合、年度内につき、原則2事業までですのでご留意ください。
・令和9年3月15日までに、業務完了の上成果物の提出、承認を経て出勤表の提出が完了する必要があります。

問い合わせ先: