2017.10.10 誕生日会

先週、少し早いですが福田先生の誕生日会を開きました。今年は入り口にも豪華な飾り付けが。ケーキに立っているのは、今年も20才でいくかなという忖度ロウソクです。



 


2017.7.31 ビアパーティー

今年もこの季節の恒例となったビアパーティーを福田先生に開いていただきました。今回は特にOBの方に多く参加していただき、さながら同窓会の雰囲気となりました。ビアパーティーとはいうものの、当研究室は先生をはじめ日本酒好きが多くいるため、いつも色々な美味しい日本酒が飲めるのは嬉しい限りです。2次会は青空ディスカッションとなり、蚊に刺されながらもしばし楽しい時間を過ごしました。


 

2017.5.25 春の陸っぱり釣行

今回は、恒例の伊豆方面ではなく房総に場所をかえ、初夏のような陽気の中での釣行となりました。久しぶりの釣りということで、気負って出かけましたが、釣果の方は沢山の小サバばかり。そんな中でも大物釣りのP部員はタカノハダイとアイゴとはいえ、きちんとサイズを揃えてきました。

 

 

2017.3.29 福田教授が2016年もHighly Cited Researcherに選出

福田教授が昨年に引き続きトムソン・ロイター社発表のHighly Cited Researchers (高被引用著者)に選出されました。調査対象は2004年1月から2014年12月の11年間で、21分野において、それぞれ被引用数が上位1%の論文を発表した研究者を抽出した後、一定数以上の高被引用論文を持つ研究者として選出されたものです。日本から選ばれた研究者76名のうちの一人となります。

 

 


2017.1.13 忘年会&新年会

昨年末に大学近くのちゃんこ屋で研究室の忘年会が開かれました。残念ながら福田教授は欠席されたため、2016年締めくくりの挨拶は若先生からいただきました。年明けには、今年も福田家で新年会を開いていただきました。恒例のビンゴ大会も開催され、特に今回は多くのOBに参加していただいたので、さながら同窓会のような賑わいとなりました。



 


2016.11.24 ソフトボール大会

11月22日に恒例のソフトボール大会が開催されました。天気が心配されましたが、日中は晴天で、スポーツ日和となりました。昨年は1勝もできずに非常に悔しい結果でしたが、福田研・中野研・角谷研の合同チームで臨んだ今回は、1勝3敗と、2年ぶりの勝利を挙げることができました。


 


2016.10.7 誕生日会

先日、福田教授の誕生日会が開かれました。今年は20歳でいくとのことです。

 

 

 

2016.8.23 ビアパーティー

福田家でビアパーティーを開いていただきました。当日は雨の予報で、実際に午前中までは大雨が降っていて心配しましたが、パーティーの前後は運良く雨が止んでおり、行き帰りにずぶ濡れになることなくすみました。研究室の現役メンバーだけでなく、普段なかなか話をする機会のないOBや関係者の参加もあり賑やかな会となりました。福田先生に提供していただいた超濃厚ヨーグルト酒(写真)が予想外のうまさで大評判でした。

 

 

 


2016.8.3 夏合宿

2泊3日で銚子市外川に夏合宿に行ってきました。銚子電鉄のレトロな電車に揺られて着いた外川は坂の向こうに海が見通せる美しい街でした。関東地方は長い梅雨は明けたものの大気は連日不安定で、現地も降ったり晴れたりと、目まぐるしく変わる天候となりました。とはいえ、そうした天気の合間を見つけて、泳ぎに、釣りに、花火に、イルカショーに、海鮮に、散歩にと、各自で思い思いの時間を満足に過ごすことができたようです。





 

2016.5.13 福田教授がHighly Cited Researcherに選出

トップページにも掲載しましたが、福田教授がトムソン・ロイター社発表のHighly Cited Researchers (高被引用著者)2015に選出されました。調査対象は2003年1月から2013年12月の11年間で、21分野において約80名選ばれた日本の研究者の一人となります。



 

 




2016.5.9 春の陸っぱり釣行2016

今回は、奇しくも昨年と同じく最精鋭の2人だけの釣行となりましたが、強風ふきすさんだ昨年とは違い、薄曇りで風も弱く、釣りをするをするには快適な天気となりました。おびただしい数のコッパメジナに悩まさせられましたが、久しぶりの釣りで十分に楽しむことができました。

 

 

 

2016.1.14 忘年会&新年会

昨年末に本郷三丁目駅近くの居酒屋で研究室の忘年会が開催されました。福田先生には2015年の総括と2016年の抱負を熱く(?)語っていただきました。年明けには、福田家で新年会を開いていただきました。この会には現役メンバーだけでなく、研究室OBやその子供達、事務関係など、たくさんの方が参加されて大変な賑わいとなりました。

 

 

2015.11.16 ソフトボール大会

11月11日に、恒例のソフトボール大会が、福田研主催で開催されました。11研究室と生物学科3年生から計8チームが参加という過去最大規模の大会となり、苦労もありましたが、多くの方々の協力のもと、無事大会を終えることができました。
 主力を欠いた今回、福田研は角谷研、塚谷研と合同チームで2敗1分、グループAの4チーム中同率3位に終わりました。それでも最後にはホームランが出るなど、いい試合ができました。
(文責:齊藤)

 

 



2015.10.7 誕生日会

福田先生がこの10月に62歳の誕生日を迎えられました。パティスリー・セレネーのとても美味しいケーキでささやかなお祝いです。

 

 

2015.8.5 夏合宿

2泊3日で南房総富浦に毎年恒例の夏合宿に行ってきました。
心配された台風の影響も無く、3日間とも晴れて絶好の旅行日和。研究室の合宿とはいえ、泳ぐ人、釣りをする人、車で鋸山に観光に行く人などやることは自由です。宿は7年前にもお世話になった民宿でしたが、以前と同じく毎晩新鮮な魚介を食べきれないほど出していただきました。刺身は1日目はマダイ・メジナ・ヒラマサ・タコ、2日目は、クロムツ・イサキ・イナダと、どれも美味しく、それに加えてキンメダイの煮付けやサザエの壺焼きなど贅沢なものばかり。その分、釣り部の釣った小メジナやシマアジは、ちょっと披露するには気恥ずかしい釣果となりましたが。海に沈む夕日も大変美しいものでした。

 

 

2015.7.13 夏の陸っぱり釣行2015


春の消化不良もあり、暑くなってきたこの時期に珍しくいつもの場所への釣行となりました。参加者は福田研釣り部陸っぱり部会の全3人で、これまで忙しくて参加できていなかったP部員は実に2年以上ぶりとのことでした。梅雨のシーズンとはいえ、7月に入って10日間も雨や曇りの天気が続く中、幸運にも当日は晴れましたが、南海上遠くにある台風から高い気温とうねりが運ばれてきます。
 午後から開始した釣りは、良くも悪くもいつものこの場所、といった状況で、小メジナの猛襲の中からなるべく大きいものを釣りたいと奮闘するのですが、なかなかサイズアップしません。その傍らでP部員は、何故か小サバと金魚(ネンブツダイ)ばかりを釣り続け、やはり長期間のブランクの影響か...と思っていた矢先の16時過ぎ、彼の竿が突然大きくしなります。10分間以上の格闘の末、近くにいた若者がすくい上げてくれたのは80cm級のシイラでした。おそらく、はじめにかかった金魚に、港内を我が物顔で遊弋していたシイラが飛びついたようです。「大物釣りのP」との異名をもつ彼の本領発揮でしたが、この日の彼の活躍はこれに留まらず、その1時間後には、今度は狙いすました金魚の泳がせ釣りで同じ大きさのシイラをもう1匹追加したのでした。
 最後には興奮冷めやらぬ今回の釣りとなりましたが、釣りをやっていると100回に1回くらいはこうした幸運がありますよ。ということで、来たれ新入部員!!

 

 

 

 

 


2015.6.19 ビアパーティー


今年も福田家でビアパーティーを開いていただきました。前日の関東海上ディスカッションの会で釣り上げられた新鮮なメジナの刺身もテーブルに並び、とても賑やかな会となりました。

 



2015.4.24 春の陸っぱり釣行2015


今回は、釣り部陸っぱり部会の中でも最精鋭の2人での釣行となりました。予想していた以上の強風が吹き続き、風裏の釣り場に久しぶりに足を運んだところ釣り禁止となっていることが判明して無駄足となったりと、風疲れ、歩き疲れの一日となりました。そうした、非常に厳しい状況の中でも、そこそこの型の魚を各々数匹ずつは上げられたのは救いでした。

 

 

 




2015.1.22 新年会


年が明け、今年も福田教授のご自宅で新年会を開いていただきました。現役研究室メンバー以外にも、事務関係やOB、子供さんも多く来ており、恒例となったビンゴ大会など、2次会まで終始盛り上がった日となりました。

 

 

 




2014.12.24 忘年会


先週金曜日に研究室の忘年会が開かれました。寒ブリが一番うまい時期にということで、今回は、福田先生がこのタイミングで氷見からブリを取り寄せて下さいました。ただ、今シーズンは現時点では不漁が続いており、取り寄せるのにも例年以上にご苦労されたとのことです。そうして東京まで運ばれてきたブリの味は、とにかく格別で、刺身には次から次へと箸が伸びましたが、10kgのブリはそれでも食べきることができないくらいの大きさでした。今年の忘年会は、研究室外からも多くの方に参加していただき、いつも以上の盛会となりました。

 

 

 



2014.11.21 ソフトボール大会


秋も深まりつつある去る11月13日に、第7回研究室対抗ソフトボール大会が開催されました。昨年同様、日程が午後の研究室セミナーと重なってしまったために、午前中に連続4試合消化することになりました。結果は、対塩見・濡木研4-10、対寺島研3-5、対中野研3-0、対塚谷・米田・久保研4-1の2勝2敗で、全体順位は5チーム中3位でした。

 

 

 


2014.10.27 関東海上ディスカッションの会


10月19日に「関東海上ディスカッションの会」の第5回ミーティングが伊東沖で開かれました。参加者は、主催者の松永先生、福田研釣り部船釣部会会員と生体制御研究室OBです。もともとは10月4日に予定されていましたが、台風の接近に伴い延期となっていました。この日は風も波も穏やかで、本命のマダイに加え、カイワリ、大アジ、サバ、カンパチなど様々な魚種を釣ることができました。

 

 

 


2014.10.24 内藤カンファレンス


10月7日から10日にかけ、北海道・札幌でおこなわれた第38回内藤カンファレンスに参加し、豪華な会場、広い温泉、美味しいご飯を楽しみながら、サイエンスを満喫してきました。そうそうたる海外ゲスト陣と異分野(動物)の先生方、そして内容もエピジェネティクス、代謝、タンパク複合体、オルガネラ、シグナリング等、幅広い分野にわたり、あまり馴染みのない話も楽しく聞くことでき、大変良い刺激となりました。夜は連日、分野間の垣根を越えた濃密なディスカッションが繰り広げられ、若い人たちよりも先生方の方が元気に遅くまではしゃいでいる様子に圧倒されました。
(文責:近藤)

 

 

 



2014.10.16 誕生日会


福田先生がこの10月で61歳の誕生日を迎えられ、今年は近江屋のケーキで非常にささやかなお祝いをさせていただきました。

 





2014.9.26 日本植物学会 学術賞受賞


福田教授が、平成26年度日本植物学会賞学術賞を「植物維管束形成の研究」の功績により受賞し、明治大学生田キャンパスにて開催された日本植物学会第78回大会において、多くの出席者のもと受賞講演および授賞式が挙行されました。研究室では、ささやかな受賞お祝いの会を開き、普段お疲れの体を癒していただこうと、マッサージ機能付きクッションをプレゼントしました。理学系研究科HP内の紹介記事はこちら

 




2014.8.8 夏合宿


8月2日(土)〜3日(日)で静岡県伊東市に研究室恒例の夏合宿に行きました。
今年はスケジュールの都合上1泊2日の旅行となりました。夏合宿で伊東を訪れるは初めてで、例年と異なり1泊2日だったこともあり、色々と心配事もありましたが、2日間とも天気に恵まれ、海水浴、釣り、美味しい海の幸、飲み会と充実した合宿になりました。2日目の朝に海を散歩したとき、初島が良く見えました。波も穏やかでとても気持ち良かったです。







2014.7.28 ビアパーティー

昨日の日曜日、福田家において夏の恒例となったビアパーティーを開いていただきました。当日の最高気温は34.5℃。それまでも連日暑い日が続いていたため、近所の商店では氷が売り切れとのことで、福田先生は10kgの氷を遠くまで買い出しに行ってくださったそうです。そのおかげでよく冷えたビールが大量に消費されていきました。また、福田先生の娘さんの娘さんの初披露もあり、パーティーは大変盛り上がりました。
 夕方からは激しい雨が予想され、実際にパーティーの最中には一時的に強い雨が降ったものの、終了時にはあがっていて、帰り道にはきれいな虹が出ていました。








2014.7.9 新・生物科学専攻 研究室対抗ソフトボール大会

7月8日に、恒例のソフトボール大会が開催されました。生物科学専攻が統合になってからは初めてとなります。旧生科・生化から5チームが参加しました。
 前日までの梅雨空が嘘のように晴天に恵まれましたが、非常に暑い中での試合となりました。今回はメンバーが足りず、旧人類学講座との合同チームで戦い、1勝3敗という結果になりました。
(文責:齊藤真人)



 


2014.4.28 春の陸っぱり釣行

今年は並びが悪くゴールデンウィークとは言えないゴールデンウィーク前半となりましたが、休日を利用して、久しぶりに釣部のメンバーでいつもの場所に釣行しました。2週間ほど前に発生した赤潮の影響が残っているとのことで、この場所にしては魚影が薄めで、釣果はぱっとしませんでした。その中で特筆すべきは、長年トウゴロウイワシを狙い続けてきたT部員が、ついに8匹釣り上げたことで、帰って食べてみたところ刺身は意外とうまく、次回へのモチベーションも上がったようです。当日は天気は最高でしたが、現地に着いた昼頃には北風が強く、さらに夕方になるととても強い南風となって、まともに釣りが出来なくなりました。この風を喜んだのは港に吊されていた沢山の鯉のぼりたちだけでしょう。

 




2014.4.14 関東海上ディスカッションの会

先週の日曜日に恒例の春の海上ディスカッションに行ってきました。出港時は雲が多いながらも晴れ間がのぞいていたのですが、途中からは雷とひょうと暴風に巻き込まれ釣りどころではなくなってしまいました。しばらくして天候は回復したものの、今回は皆メジナやウマヅラハギ数匹と残念な結果でした。
次回は今回の分も合わせてリベンジをしたいと思います。by T.T.





2014.2.26 スキー合宿

2月22日、23日の土日を利用して、福田研主催のスキー旅行 (新潟との県境に近い長野県の野沢温泉スキー場)へ行きました。他研究室の方やOBを含め17名という大所帯で、遠方は名古屋からも駆けつけてくださいました。
 首都圏でも大変な被害が出た1週間前の大雪の影響が心配されましたが、高速ではなくJRを利用したため中止にならずに済みました。村内の主要道路は融雪道路になっており、車道には全く雪がなく散策も快適にできました。
 2日とも晴天に恵まれ、標高1600mの山頂エリアでも風がなく、雄大な景色を満喫しながらふかふかのパウダースノーを楽しめました。また、野沢温泉村は国内指折の温泉地ということで、村内13か所に点在して無料で利用できる外湯巡りなどメンバーそれぞれの楽しみ方ができました。個人的にはパラレルターンができかけたところで時間切れとなり、もう少し練習したかったですが、色々な交流ができてとても良い思い出になりました。
 福田研以外から参加されたみなさんもどうもありがとうございました。今週はひどい筋肉痛に悩まされそうです。 by K.O.



 

 



2014.1.16 忘年会&新年会

毎年恒例の忘年会が、昨年12月末に大学近くの居酒屋で開催されました。最初の1時間に提供された食べ物が1品だけという空腹状態で飲み放題の酒を煽ったために、1次会終了時には、皆、相当出来上がっている状態。そのため、2次会はいつも以上の大盛り上がりとなり、さらに少数精鋭による3次会の頃には夜が更けそして明けていくのでした。
 年が明けてからは、こちらも恒例となった福田教授のご自宅での新年会が開かれ、一昨年の忘年会に引き続き氷見の寒ブリ(8.7kg)を取り寄せて頂きました。研究室メンバーだけでなく、その家族やOBなどパーティールームに入りきらないほど多くの人が参加しましたが、刺身にされたブリは、極上の味にもかかわらず、それでも余るくらいの量がありました。








2013.11.21
11月14日に、生物科学専攻生物化学専攻から計7チームが参加して、秋恒例の研究室対抗ソフトボール大会が開かれました。この日は、学会に参加している人がいたために参加人数がギリギリとなったり、毎週やっている研究室セミナーと重なったため、予選のリーグ戦に入れず特別参加とはなりましたが、3試合をこなして、結果は1勝2敗でした。










2013.11.7
10月27日に「関東海上ディスカッションの会」の第3回ミーティングが開かれました。会場は伊豆伊東港沖の仕立て船上で、参加者は、主催者の松永先生、福田研釣り部船釣部会会員と生体制御研究室OBです。直前には台風27号、28号が相次いで接近し気を揉みましたが、台風一過の当日は打って変わっての穏やかな天候となり、本命のマダイや60cmオーバーのワラサなど、良い釣果となりました。T部員の釣った当日最大2.6kgのマダイは釣り船のHP(2013年10月27日付)に掲載されています。

 

 





2013.10.9
この10月で福田教授が還暦を迎えられました。研究室OBの皆様には今年3月の紫綬褒章受章パーティーの時に盛大にお祝いをしていただきましたので、昨日は、ささやかながら研究室内でお祝いをさせていただきました。


 






2013.9.24
先日札幌で開催された日本植物学会第77回大会において、平成25年度の学会賞の表彰式および受賞講演があり、当研究室の伊藤准教授が「植物の細胞運命決定を制御する分子機構の研究」による功績が認められ奨励賞を授与されました。伊藤准教授の研究に関しては以下のページをご参照下さい (1, 2)。


 

 


2013.9.9
8月29,30日と比叡山延暦寺会館で開催された「第25回高遠・分子細胞生物学シンポジウムin比叡山」に参加してきました。まだ街は暑いさなかでしたが、バスを降りると比叡山の涼気が出迎えてくれました。私がトップバッターで講演をしたあと、2日間で9題の講演がありました。講演内容は、植物幹細胞、毛包幹細胞、脳、エピゲノム、ATP合成酵素、がんゲノムなど多岐にわたり、しかも、いずれもが現代の生物学を独自の視点で切り裂いた講演で、密度の濃い時間を過ごすことができました。初日の夕方にはポスターセッションもあり、これも多くの優れた研究が発表されました。私の研究室からは近藤博士が1人発表して、(酒?)気を吐いていました。(文責 福田裕穂)

写真はいずれも新井賢一先生撮影


 



2013.8.20
日曜日に福田先生の家でビアパーティーを開いていただきました。当日の最高気温は33.3℃と、やはりこの日も暑くなりましたが、その分ビールがうまく感じられました。これでお盆休みも終わり、研究室も再始動となります。

 

 




2013.8.12
8月8日にオープンキャンパスが開かれました。生体制御研究室は植物科学大講座の代表として「触れてみよう!植物細胞の世界」と題した展示を行いました。とても暑い日でしたが、展示に多くの熱心な高校生や一般の方が来てくれました。










2013.8.9
千葉県鴨川市太海に研究室の夏合宿に行ってきました。快晴とはいかなかったものの3日間ともまずまずの天候に恵まれました。幹事をしてくれたM1の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 



2013.8.2
6月8日に伊藤国際学術研究センターおよび小島ホールにて、第13回東京大学生命科学シンポジウムが開催されました。そこで行われたポスター発表部門において、339題に及ぶ発表の中から当研究室の別役重之特任助教の発表「Construction of a live imaging system of immune responses in Arabidopsis (シロイヌナズナ防御応答のライブイメージング系構築)」がポスター賞を受賞しました。本シンポジウムの開催報告は、理学部ホームページに昨日付で掲載されています。別役特任助教の研究に関しては以下のページをご参照ください (1, 2)。


 

 




2013.7.23

先週金曜日に、生物科学および生物化学専攻から計6チームが参加してソフトボール大会が開かれました。今回は日差しのきつい中、午前・午後の全試合を通して、打席では斉藤君・玉置さんが全打席でヒット以上の活躍、安居さん、林さんなどの女性陣も含めて皆さん、よく打っていました。守備では近藤さんが毎回アウトを取ってくれました。
皆さん、お疲れ様でした。とりあえず、準優勝です。。

一回戦 福田研・平野研 対 人類
結果 4−1  勝ち
玉置さんのホームランで大量得点

二回戦 福田研・平野研 対 動物
結果 11−1 勝ち
玉置さんが5点、別役さんが6点のホームラン(女性ポイント含む)を打って大差で勝利

三回戦(決勝戦) 福田研・平野研 対 生化
結果 2−5  負け
平野先生までヒットで繋いで点を取るも、3点差で負け

 

 

 

 


2013.6.24
週末にホームグラウンドの港に釣りに行きました。ここに来るのは3月以来となります。参加者は、福田教授、釣り部部長代理、T部員と名誉部長であるOBのY氏の4人という精鋭揃いです。昼過ぎに現地に着いたときには、いつもは賑わっている堤防上に人影はなく、幸運にも先端に入ることが出来ました。はじめ風はやや強く海も波立っていましたが、釣りに支障がでるほどではありません。こうした中で、釣り人生初の爆釣モードに突入したのはT部員で、木っ端とはいえメジナが入れ食い状態。また、シマアジ、カンパチ、サバ(いずれも将来に大きく期待を残したサイズ)も釣り、且つこれまでに釣れた魚の大多数を占めてきた金魚は0匹という、前日の飲み会の二日酔いが一気に醒めるような釣果を上げました。一方、Y氏はいつもの独自の世界に入り込み、本命の金魚と毒魚の引きを楽しんでいました。梅雨の合間を縫っての釣行で、局地的な雷雨が予想されていたものの、結果的には遠く伊豆大島まで望めるほど天気が良くなり、日没近くまで釣りを満喫しました。その時間までにはいつもの賑わいを取り戻していた堤防を、美しい夕日を背にしながら後にしました。写真の福田教授のサングラスは紫綬褒章のお祝いのひとつで、当日が使い初めとなりました。

 

 

 


2013.6.6
先週末に中野研とソフトボールの試合をしました。当日は晴れて暑い中での試合になりました。結果の方は2勝0敗で、秋のソフトボール大会に向けて幸先のいいスタートになりました。(文責:福田研ソフトボール部部長 玉置)

 

 

 



2013.5.24
現特任研究員の近藤侑貴さんが2012年度の理学系研究科研究奨励賞を受賞しました。博士課程の業績(博士論文タイトル「維管束細胞の分化を支配するシグナルネットワークの研究」)が認めらての本賞の受賞は、生体制御研究室出身者では初めてのこととなります。本件については、理学部ニュース5月号に掲載されています。また、近藤さんの研究に関しては以下のページをご覧下さい(参照ページ 12)。



 




2013.5.16
先週末、福田先生のご自宅で恒例となったビアパーティーが開かれました。しばらく前の天気予報は雨でしたので気を揉みましたが、結局当日は晴れて暑くなり、絶好のビール日和となりました。現役の研究室メンバーだけでなく、OB、事務、出版関係の方々と、沢山の参加があり、昼過ぎから夜まで終始盛り上がりました。


 




2013.4.18
先週末に「関東海上ディスカッションの会」の第2回ミーティングが行われました。会場は伊豆伊東港沖の仕立て船上で、参加者は、主催者の松永先生、福田研釣り部船釣部会全員と福田研OB、さらに愛知からの遠征組もいました。今回、福田先生は、先日の紫綬褒章祝賀会のときにお贈りした船釣り道具の使い初めとなりました。出船も危ぶまれたほどの強風の中で、本命のマダイは釣ることができませんでしたが、30cm代のイサキや40cmオーバーを含む大型のメジナがクーラーに入りきらないほどの釣果となりました。






2013.3.19
小田助教の総説が生命誌ジャーナル76号に掲載されました。




2013.3.8
3月2日(土)に、福田教授の紫綬褒章受章を祝う会が開催されました。ご来賓の祝辞、福田先生による「道管細胞に魅せられ、人に支えられて」と題したプレゼンテーション、記念品の贈呈などが行われ、厳かな中にも時には笑いありといった和やかな会となりました。全国各地から集まってくださった200名を超える皆様ありがとうございました。
祝賀会の後には、福田研究室OB・OG参加による福田先生の還暦をお祝いする会がありました。先生の誕生日はおよそ半年先ですが、折角の機会にと、このタイミングでの開催となりました。こちらは久しぶりに会った同窓生と話が尽きず、祝賀会とは違った盛り上がりの会となりました。






2013.3.4
釣り部としては初めての真冬の釣行となりました。はじめのうちは時折雪が舞いましたが、風は弱く、後半は晴れて予想に反して暖かでした。メジナの活性は高く数も多かったもののサイズは上がらず、小アイゴの攻撃もあって苦戦しました。帰りの夕日がとても奇麗でした。





2013.3.1
今年度も毎年恒例のスキー合宿を菅平高原スキー場で行いました。
2月9日から11日の3連休だったので、どこも混雑していましたが最初の2日間は天候もよく広大な景色の中での滑りを楽しみました。最終日は有志で雪上車に乗って山スキーに出かけたのですが、残念ながら吹雪のため途中までしか行けませんでした。





2012.12.25
12月20日に忘年会がありました。福田先生が富山氷見から、88cm 10.5kgの大きな寒ブリ(こんなの釣ってみたいですね)を取り寄せて下さり、メイン料理の刺身とブリ大根になりました。さすがのブランドパワーのおかげか、研究室以外の大勢の人たちにも参加していただいて総勢は60人を超え、例年以上の盛り上がりとなりました。

 

2012.12.3
先週、研究室メンバーによる福田先生の紫綬褒章受章のお祝いのパーティーが開催されました。当日は天気が良くて、高層階からの夜景も最高でした。





2012.11.20
現在オーストラリアにいる当研究室卒業生の平川有宇樹さんのレポートが、理学系研究科・理学部ニュース11月号「世界に羽ばたく理学博士 第6回」に掲載されました。下は平川さん提供のエミューとウォンバットの写真です。

また、同じ号にScience誌掲載の論文の解説があります。こちらは11月号のpdfをダウンロードしてご覧下さい。




2012.11.8
昨日、毎年恒例になった専攻の植物系研究室が参加する4チーム対抗のソフトボール大会がありました。昨年の優勝に引き続き連覇を狙って意気込んで大会に臨みましたが、結果は1勝2敗で3位でした。しかし、打ち上げは順位に関係なく相当盛り上がったようです。

 

2012.10.29
10月27日に釣りに行きました。今回は韓国の方を含む3名のゲストも来られて賑やかでした。この場所は6月以来ですが、木っ端とはいえ春よりサイズアップしたメジナの数釣りを楽しむことができました。ゲスト全員のお世話をしてくださった福田先生お疲れ様でした。



2012.10.2
9月22日に福田研釣り部の精鋭3名が、東京理科大学の松永先生の呼びかけで立ち上がった「関東海上ディスカッションの会」のキックオフミーティングに参加しました。本命のマダイはあまり釣れませんでしたが、快晴で波の穏やかな沼津沖で多数のイサキ、良型のクロダイに、なんと超高級魚ハタ!(40cm)が釣れました。最後は温泉に浸かっての反省会と満足の一日でした。


 

2012.9.14
小田助教と福田教授による論文 "Initiation of cell wall pattern by a Rho- and microtubule-driven symmetry breaking." がScience誌に掲載されました。

[関連リンク]
プレスリリース「植物細胞の "形を決める" 遺伝子を発見~350年来の謎を解明」
ライフサイエンス新着論文レビュー (日本語解説)

 

2012.8.27
8月12日〜17日まで、アメリカニューハンプシャー州の片田舎で開催された植物と微生物の細胞骨格に関するGordon Research Conferenceに、小田助教と一緒に参加してきました。この会議は、世界中の当該分野の最先端研究をしている研究者とポストドク、大学院の学生が100〜200名程度,寄宿舎を借りて合宿形式で集中的に議論する会で、疲れますが、世界の研究の現状が分かる大変ためになる会です。今回は小田さんの研究を僕と小田さんで話したのですが、僕と小田さんが2人とも口頭発表するという、異例の好待遇でした。僕たちの発表が終わったあとで、主催者が今回の会議のハイライトは僕たちの研究だと言ってくれましたので、それなりの反響はあったのだと思います。写真は、a)会場、b)会の途中のコーヒーブレークの様子、c)会議は毎晩9時半までありますが,会議後の歓談時の風景、d)会議の最終日の夕食に必ずでるロブスターです。(文責:福田裕穂)




2012.8.21
8月8日〜10日まで、千葉県鴨川市太海に研究室恒例の夏の旅行に行ってきました。天気が心配されましたが、終わってみれば3日間とも絶好の行楽日和となり、海水浴、釣り、夜ディスカッション、オリンピック女子サッカー決勝観戦など、各自が思い思いに過ごしました。今年は、福田教授を含む5名が船を仕立てて沖釣りに挑み、イサキ、カマス、サバ、アジ、ウルメイワシの数釣りを楽しみました。

 

2012.7.19
7月1日~7日にオーストリアのウィーンで行われたPlant Vascular Development 2012The 23rd International Conference on Arabidopsis Researchに、当研究室より福田教授と私を含む学生2名が参加しました。私にとって初めての海外の学会への参加したので、英語でのディスカッションと発表はかなり大変でしたが、興味深い話や自分の研究に役立ちそうな話も聞くことができました。後半は会場が王宮でしたので、装飾がとても豪華で驚きました。学会企画のツアーで行ったチェコのブルノにあるメンデルの修道院には、3:1の分離比をイメージしたエンドウの花壇、メンデルの実験ノート(読めませんでしたが...)や司祭の服などが展示されていました。(文責:玉置貴之)

 

2012.7.17
7月15日 (日) に寺島先生、塩見先生、私の3人で福島川俣村山木屋石平村に、調査に行ってきました。
 10時半頃にいつもの福島駅前のレンタカー屋を出発しました。途中ホームセンターで針金とペンチを買い、川俣町災害対策本部で根を洗うための水を調達するとともに山木屋立ち入りの許可書をもらい、現地に着いたのは12時少し前くらいでした。今回の目的の一つは生殖器官への放射性物質の取り込みの調査ということでしたが、オーチャードグラス(図a)、ティモシー(図b)、ペレニアルライグラス、クローバーのいずれも穂や花を実らせていて、目的の材料も手に入れることができました。
 天気予報では雨も降るとのことでしたが、むしろ日差しが出てすっかり日焼けをしてしまいました。終了は6時少し前で、帰りに、元田んぼに寄って、すっかり雑草に覆われているのを残念に見ていました(図c)。ただそこは、植物学者の集団ですので、水の多い元水田では畑の雑草と違って、セリやオギが入ってきているとか、昨年の1面のヒエとは違い多年草が入ってきているとの話しとなりました。 (文責:福田裕穂)




2012.6.26
今回は新入部員3名を含む計6名での釣行となりました。釣果は、大物釣りのP部員が釣り上げた大毒魚(アイゴ)以外は、前回と同じく木っ端メジナ主体でした。新入部員には、意外にも金魚(ネンブツダイ)釣りが好評でした。



 

2012.6.6
6月4日(月)に、発生生物学研究室とソフトボールの対抗試合を行いました。2試合を行った結果、11-4、6-8 の1勝1敗でした。


 

2012.5.23
21日朝、福田研天文部が専攻の屋上で金環日食を観ました。部員は現在2名。6月6日の金星の日面通過に向け新入部員募集中です。


2012.5.22
日曜日に今年初めて釣りに行きました。P部員が28cm!!のクロメバルを釣り上げ、B部員も良型を1匹。その他は20cmまでの小メジナや金魚(ネンブツダイ)のオンパレード。大きいのが釣りたい。。。


 

2012.5.14
ゴールデンウィークに福田教授らメンバーが、植物への放射性物質の取り込みを測定するためのサンプルを、福島県伊達郡川俣町で採取しました。本プロジェクトについては、こちらをご参照ください。



2012.3.23
3月22日(木)に修士の卒業式と研究室の送別会が開催されました。本年度は3名の修士を含む6名のメンバーが研究室から旅立ちます。今後の活躍をお祈りします。


2012.2.23
生体制御研究室、OB、他研究室の有志10名が、2月18日から2泊3日で苗場スキー場に行ってきました。1日目は吹雪でしたが、2日目は写真の通りの快晴となりました。



2012.2.4
2月3日(金)に理学系研究科シンポジウム「大震災復興へ向けての理学・理学者の役割」が開催されました。福田教授が、震災直後からボランタリーに行ってきたプロジェクトに関する講演「福島第一原子力発電所事故にともなう植物への放射性物質蓄積調査」がありました。本プロジェクトについては、こちらをご参照ください。


2011.12.7
釣り部活動報告。先月27日にいつもの場所へ出撃。幸運にも堤防先端部を確保できました。時折の強風と食い気の高い無数のトウゴロウイワシの猛攻に耐えつつ、夕方の時合いにA部員がサイズ自己記録を更新。全体的にはまずまずの釣果でした。


2011.12.1
福田教授の「植物細胞を中空の管に変える」(理学の匠 第10回) が、理学系研究科・理学部ニュース2011年11月号に掲載されました。オンラインでも閲覧できます。


2011.11.17
第3回東京大学理学部植物ソフトボール大会で、並み居る強豪を抑えて生体制御研究室チームが優勝しました!! 昨年に続いての2連覇です。


2011.7.11
福田教授が「維管束形成機構の解明」による功績により、2011年度の日本植物生理学会学会賞を受賞され、名古屋大学に於いて授賞式および受賞講演が行われました。


2011.6.1
小田助教のインタビュー記事「謎の生命体、植物?」(理学の美学Vol.02) が、理学系研究科・理学部のホームページに掲載されました。


2011.4.10
福田教授が、テレビ朝日「奇跡の地球物語」(地球デザイン~宇宙が創造した命の形~第三章) に出演されました。