2018年3月28日〜30日まで、第59回日本植物生理学会年会が札幌で開催されます。以下は当研究室および関連する発表リストです。是非会場に足をお運び下さい。

 



口頭発表

 

1aI06
道管の壁孔パターンを制御する ROP GTPase の解析

○長島慶宜,津川暁,望月敦史,佐々木武馬,福田裕穂,小田祥久

1aI07
細胞壁改変が木部輸送に及ぼす影響の解析
○遠藤暁詩,岩井由実,福田裕穂

3aD05
CORTICAL MICROTUBULE DISORDERING1 (CORD1) は木部道管細胞において蓄積する細胞 壁の構造を制御する
○佐々木武馬,福田裕穂,小田祥久

3aD06
IQD13 は微小管と細胞膜に相互作用し、二次細胞壁のパターン形成を制御する
○杉山友希,福田裕穂,小田祥久

3aF04
根端分裂組織における道管分化の制御
○伊藤(大橋)恭子,岩本訓知,福田裕穂

3aF03
シロイヌナズナにおけるサイトカイニン情報伝達に依存した軸性器官の肥厚成長を支える制御機構の解明
○今村美友,島田由里菜,伊藤正樹,光田展隆,近藤侑貴,高木優,山篠貴史



ポスター発表


P-048
VISUAL 改変による篩部伴細胞分化誘導系の開発
大矢恵代,内藤万紀子,福田裕穂,○近藤侑貴

P-061
ANAC 転写因子は癒合過程における傷害誘導性形成層の確立に関わる
○松岡啓太,飯野宏美,野沢直由,近藤侑貴,佐藤忍,朝比奈雅志

P-296
乾燥ストレスにおける気孔の応答に関わるペプチドの解析
○高橋史憲,鈴木健裕,刑部祐里子,別役重之,堂前直,福田裕穂,篠崎和子,篠崎一雄