最新の研究成果

 

画像データから上皮細胞の力学パラメータを推定する手法を開発

・荻田 豪士(生物科学専攻 技術補佐員)
・近藤 武史(京都大学大学院生命科学研究科 特定講師)
・井川 敬介(生物科学専攻 特任助教(研究当時))
・上村 匡(京都大学大学院生命科学研究科 教授)
・石原 秀至(東京大学大学院総合文化研究科 准教授)
・杉村 薫(生物科学専攻 准教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/06/24
PLOS Comput. Biol. Jun 23.

 

植物の精子形成におけるオートファジーの役割を解明

・法月拓也(基礎生物学研究所 研究員(研究当時))
・南野尚紀(基礎生物学研究所 特任助教)
・佐藤美由紀(群馬大学 教授)
・塚谷裕一(生物科学専攻 教授)
・上田貴志(基礎生物学研究所 教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/06/15
Cell Rep. Jun 14.

 

線虫の記憶の全貌:濃さの記憶を担うタンパク質とその情報を読みだす新たな仕組みの発見

・廣木 進吾(生物科学専攻 博士課程3年生(研究当時))
・飯野 雄一(生物科学専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/06/01
Nature Commun. May 27

 

動物の形態進化は、「体づくり過程の変化しにくさ」に制限されてきた

・内田 唯(研究当時:生物科学専攻 博士課程大学院生/現:理化学研究所 基礎科学特別研究員)
・重信 秀治(基礎生物学研究所 教授)
・武田 洋幸(生物科学専攻 教授)
・古澤 力(生物普遍性研究機構 教授/理化学研究所 チームリーダー)
・入江 直樹(生物科学専攻/生物普遍性研究機構 准教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/04/11
BMC biol. Apr 11.

 

トンボの幼虫から成虫への変態に必須な遺伝子群の同定に成功-昆虫の変態を制御する転写因子の新たな機能を解明-

・奥出 絃太(生物科学専攻 博士後期課程(当時))
・深津 武馬(産業技術総合研究所・首席研究員、生物科学専攻 教授(兼任))
・二橋 亮(産業技術総合研究所・主任研究員)

[プレスリリース資料はこちら]2022/02/22
PNAS. 2022 Mar 1.

 

植物ゲノムに不活性領域を作り出す機構

・藤 泰子(生物科学専攻 助教)
・角谷 徹仁(生物科学専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/02/14
Nat Commun. 2022 Feb 14.

 

数理モデルを用いた肥満における代謝変化と制御の定量的理解

・植松 沙織(大学院新領域創成科学研究科 博士課程3年生)
・大野 聡(遺伝子実験施設 助教)
・黒田 真也(生物科学専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/02/05
iScience 2022 Feb 3.

 

メスで規則的な排卵をおこさせる脳内のしくみ~メダカの脳を丸ごと使った神経活動の解析~

・池上 花奈(日本学術振興会 特別研究員PD)
・馬谷 千恵(生物科学専攻 助教)
・岡 良隆(生物科学専攻 名誉教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/2/4
J Neuroendocrinol. 2022 Feb 3.

 

体が分岐する環形動物の新種発見:佐渡島のキングギドラシリス

・中村 真悠子(生物科学専攻 博士課程2年)
・小口 晃平(研究当時:大学院理学系研究科 博士課程大学院生)
・大森 紹仁(新潟大学 助教)
・幸塚 久典(臨海実験所 技術専門職員)
・伊勢 優史(琉球大学 博士研究員)
・自見 直人(名古屋大学 助教)
・三浦 徹(臨海実験所 教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/1/20
Org Divers Evol. 2022 Jan 19.

 

高度な社会性を持つシロアリのゲノム情報を解読〜遺伝子重複が社会性進化の原動力であることを明らかに〜

・三浦 徹(臨海実験所 教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/1/19
PNAS. 2022 Jan 18.

 

オス性行動のモチベーションを調節する脳内のしくみ ―同じニューロンに存在する2つの神経ペプチドによる行動調節―

・馬谷 千恵(生物科学専攻 助教)
・岡 良隆(生物科学専攻 名誉教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/1/14
Endocrinology 2022 Feb.

 

巨大系統樹推定を可能にする深層分散コンピューティング

・今野 直輝(生物科学専攻 修士課程2年生)
・岩崎 渉(大学院新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 教授/生物科学専攻 教授(兼担))
・谷内江 望(ブリティッシュコロンビア大学 准教授・Canada Research Chair/東京大学先端科学技術研究センター 客員准教授)

[プレスリリース資料はこちら]2022/1/7
Nat Biotechnol. 2022 Jan 6.

 

幼少期特異的に活発な活動をする脳内ペプチドニューロンの発見

・馬谷 千恵(本専攻 助教)
・岡 良隆(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/02/05
Endocrinology. 2018 Feb 1.

 

困ったときは兄弟に ― 学習行動を制御するタンパク質をよく似たタンパク質がサポートする ―

・廣木 進吾(生物科学専攻 博士課程3年生)
・飯野 雄一(生物科学専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら]2021/12/28
PNAS 2022 Jan 18.

 

化石種を一挙に9種発見:クモヒトデが新たな環境指標生物となる可能性

・岡西 政典(臨海実験所 特任助教)
・幸塚 久典(臨海実験所 技術専門職員)
・金子 稔(群馬県太田市 元高校教員)
・三井 翔太(株式会社日本海洋生物研究所 技術者)

[プレスリリース資料はこちら]2021/12/20
Hist Biol. 2021 Dec 21.

 

ここでは、東京大学よりプレス発表を行った最新の研究成果を掲載しています。生物科学専攻からは、この他にも数多くの研究成果が常に発表されていますので、詳細については各研究室のウェブページ等をご参照ください。

2021年の研究成果

2020年の研究成果

2019年の研究成果

2018年の研究成果

2017年の研究成果

2016年の研究成果

2015年の研究成果

2014年の研究成果