最新の研究成果

 

インターロイキン11は、オタマジャクシの尾再生芽の未分化細胞の誘導・維持に働く—器官再生の最初期段階の人為的再現に成功—

・辻岡 洋(研究当時 本専攻 博士課程大学院生/現 大阪大学免疫学フロンティア研究センター特任助教)
・國枝 武和(本専攻 助教)
・加藤 由起(分子細胞生物学研究所 助教)
・白髭 克彦(分子細胞生物学研究所 教授)
・深澤 太郎(本専攻 助教)
・久保 健雄(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/09/08
Nat Commun. 2017 Sep 8;8(1):495.

 

神経系が刺激強度を記憶するメカニズムを解明

・飯野 雄一(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/09/06
Cell Rep. 2017 Sep 5;20(10):2294-2303.

 

シンプルな物理現象「拡散」で葉の形や大きさが決まる仕組みを解明

・自然科学研究機構 基礎生物学研究所
・東京大学大学院理学系研究科

[プレスリリース資料はこちら] 2017/09/06
Biophys J. 2017 Sep 5;113(5):1109-1120.

 

特定の神経細胞に働いて摂食を抑える新しい飽食ホルモンの発見

・飯野 雄一(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/08/29
eLife. 2017; 6: e28877.

 

SACLAの得意とするX線波長でタンパク質微結晶の新規構造解析に成功

・京都大学大学院薬学研究科
・東京大学大学院理学系研究科
・高輝度光科学研究センター
・理化学研究所
・大阪大学大学院工学研究科

[プレスリリース資料はこちら] 2017/08/23
IUCrJ. Sep 2017. Vol. 9, Part 5

 

肺動脈性肺高血圧症の治療薬ボセンタンの作用機構を解明

・志甫谷 渉(本専攻 日本学術振興会特別研究員)
・西澤 知宏(本専攻 助教)
・山下 恵太郎(理化学研究所放射光科学総合研究センター 基礎科学特別研究員)
・平田 邦生(理化学研究所放射光科学総合研究センタービームライン基盤研究部 専任技師)
・井上 飛鳥(東北大学大学院薬学研究科分子細胞生化学分野 准教授)
・青木 淳賢(東北大学大学院薬学研究科分子細胞生化学分野 教授)
・藤吉 好則(名古屋大学細胞生理学研究センター 客員教授)
・土井 知子(京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 准教授)
・濡木 理(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/08/15
Nat Struct Mol Biol. 2017 Aug 14.

 

セルロース合成の”足場”増やす遺伝子を発見

・杉山友希 (本専攻 博士課程、国立遺伝学研究所 新分野創造センター 特別共同利用研究員)
・若崎眞由美 (理化学研究所 環境資源科学研究センター テクニカルスタッフ)
・豊岡公徳 (理化学研究所 環境資源科学研究センター 上級研究員)
・福田裕穂 (本専攻 教授)
・小田祥久 (国立遺伝学研究所 新分野創造センター 准教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/08/11
Curr. Biol. 2017 Aug 11.

 

脂質分子LPAを受容する膜受容体の構造を解明

・谷口 怜哉(本専攻 博士課程3年)
・井上 飛鳥(東北大学大学院薬学研究科 准教授)
・青木 淳賢(東北大学大学院薬学研究科 教授)
・濡木 理(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/08/10
Nature. 2017 Aug 17;548(7667):356-360.

 

花の発生に重要な役割を担っている遺伝子の機能解明

・田中 若奈(本専攻 助教)
・平野 博之(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/05/29
New Phytol. 2017 Jul;215(2):825-839.

 

鳥類の進化に関わったDNA配列群を同定 〜鳥エンハンサーの発見~

・入江 直樹(本専攻 准教授)
・田村 宏治(東北大学 教授)
・関 亮平(遺伝学研究所 研究員)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/02/06
Nat Commun. 2017 Feb 6;8:14229.

 

いい思いをたどって濃い味に― 線虫の味覚記憶の発見とその神経回路の解明

・飯野 雄一(本専攻 教授)
・Lifang WANG(本専攻 博士課程3年)

[プレスリリース資料はこちら] 2017/01/27
Journal of Neuroscience 26 January 2017, 1774-16

 

ここでは、東京大学よりプレス発表を行った最新の研究成果を掲載しています。生物科学専攻からは、この他にも数多くの研究成果が常に発表されていますので、詳細については各研究室のウェブページ等をご参照ください。

2016年の研究成果

2015年の研究成果

2014年の研究成果