最新の研究成果

 

植物の双葉を2枚にする酵素を発見 -植物の形づくりと代謝反応の関係のさらなる理解に貢献-

・理化学研究所
・自然科学研究機構生命創成探究センター
・自然科学研究機構基礎生物学研究所
・東京大学

[プレスリリース資料はこちら] 2018/09/13
Development. 2018 Sep 12;145(17).

 

トランスオミクス解析による高濃度と低濃度のインスリン作用の選択性の解明

・川田 健太郎(本専攻 博士課程4年生)
・幡野 敦(本専攻 特任助教)
・柚木 克之(理化学研究所 上級研究員)
・黒田 真也(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/09/11
iScience. Available online 10 September 2018

 

世界初のIntelligent Image-Activated Cell Sorterを開発~細胞画像の深層学習により高速細胞選抜を実現~

・合田 圭介(科学技術振興機構 プログラムマネージャー/本研究科化学専攻 教授)
・新田 尚(科学技術振興機構 プログラムマネージャー補佐/本研究科化学専攻 客員研究員)
・上村 想太郎(本専攻 教授)
・矢冨 裕(本学医学系研究科内科学専攻/本学医学部附属病院検査部 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/08/28
Cell. Published:August 27, 2018

 

インスリンの血中濃度変化が肝臓内の分子を個別に制御していることを発見-効率的な糖尿病治療に期待-

・黒田 真也(本専攻 教授)※九州大学主導

[プレスリリース資料はこちら] 2018/06/28
Cell Systems. 2018 Jun 27.

 

細胞内ウイルスセンサータンパク質による新しい生体防御の仕組みを発見

・高橋 朋子(本専攻 助教)
・程 久美子(本専攻 准教授)ほか

[プレスリリース資料はこちら] 2018/06/25
Nucleic Acids Res. 2018 Jun 25.

 

ゼブラフィッシュのべん毛の構造解析から軸糸ダイニン構築メカニズムの一端を解明 -繊毛・べん毛の解析手法として新たな脊椎動物モデルを開発-

・武田 洋幸(本専攻 教授)ほか
※科学技術振興機構主導

[プレスリリース資料はこちら] 2018/06/19
Elife. 2018 May 9;7. pii: e36979.

 

1細胞RNA分画解読法の開発に成功-細胞生物学の研究を加速-

・上村 想太郎(本専攻 教授)ほか
※理化学研究所主導

[プレスリリース資料はこちら] 2018/06/06
Genome Biol. 2018 Jun 6;19(1):66.

 

アブラムシの性フェロモン腺:卵生メス特異的発達と合成経路の制御

・三浦 徹(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/05/11
Zoological Letters 2018 4:9

 

葉の初期発生を制御する鍵遺伝子を発見

・安居 佑季子(本専攻 日本学術振興会特別研究員)
・平野 博之(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/04/26
PLoS Genet. 2018 Apr 23;14(4)

 

ゲノム編集ツールCRISPR-Cas9の動き方を解明

・大須賀 彩希(生物学科 4年生)
・磯村 和志(本専攻 修士課程1年生)
・梶本 祥平(本専攻 修士課程2年生)
・小森 智貴(本専攻 特任助教)
・西増 弘志(本専攻 助教)
・島  知弘(本専攻 助教)
・濡木  理(本専攻 教授)
・上村 想太郎(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/04/17
EMBO J. 2018 Apr 12.

 

カイメンと共生する新属新種のイソギンチャク— 三崎の磯から、世界初の共生生態の発見!—

・泉  貴人(本専攻 博士課程3年)
・伊勢 優史(附属臨海実験所 特任助教(研究当時))
・上島  励(本専攻 准教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/04/09
Zoolog Sci. 2018 Apr;35(2):188-198

 

乾燥に強くなる植物ペプチドを発見-植物の乾燥ストレス応答を紐解く新展開-

・高橋 史憲(理化学研究所 研究員)
・鈴木 健裕(理化学研究所 専任技師)
・刑部 祐里子(徳島大学 准教授)
・別役 重之(筑波大学 准教授)
・近藤 侑貴(本専攻 助教)
・堂前 直(理化学研究所 ユニットリーダー)
・福田 裕穂(本専攻 教授)
・篠崎 和子(本学 教授)
・篠崎 一雄(理化学研究所 グループディレクター)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/04/05
Nature 556, 235–238 (2018)

 

ASKキナーゼは体内時計と細胞の酸化還元変動を連結する〜体内時計を自在に操作する夢に期待〜

・今村 聖路(本専攻 博士課程3年)
・吉種 光(本専攻 助教)
・深田 吉孝(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/03/20
PNAS 2017 (DOI: 10.1073/pnas.1719298115)

 

本邦より106年ぶりに発見されたテヅルモヅル類の新種

・岡西 政典(臨海実験所 特任助教)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/03/09
Zootaxa. Vol 4392, No 2

 

最初のオスとメスを生み出した性染色体領域を全ゲノム解読から解明

・浜地 貴志(本専攻 元特任研究員)
・豊岡 博子(本専攻 特任研究員)
・豊田 敦(国立遺伝学研究所 特任教授)
・野崎 久義(本専攻 准教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/03/08
Communications Biology. volume 1, Article number: 17 (2018)

 

幼少期特異的に活発な活動をする脳内ペプチドニューロンの発見

・馬谷 千恵(本専攻 助教)
・岡 良隆(本専攻 教授)

[プレスリリース資料はこちら] 2018/02/05
Endocrinology. 2018 Feb 1.

 

ここでは、東京大学よりプレス発表を行った最新の研究成果を掲載しています。生物科学専攻からは、この他にも数多くの研究成果が常に発表されていますので、詳細については各研究室のウェブページ等をご参照ください。

2017年の研究成果

2016年の研究成果

2015年の研究成果

2014年の研究成果