NEWS

 

福田裕穂名誉教授 (現:理事・副学長、特任教授) が令和2年の「みどりの学術賞」を受賞されました。
 
「みどりの学術賞」は、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発その他「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に授与される賞で、今回の受賞は「植物の木質形成機構の解明とバイオマス利用基盤の構築」に関する功績が認められたことによります。福田先生は学生時代から現在に至るまで一貫して維管束の形成機構に関する研究を続けられおり、この分野では世界的に先導的な役割を果たされてきました。本受賞に関連する多くの業績の中でも、長年の基礎研究により蓄積された知見の応用的利用を目指す取り組みは、本専攻在職中に精力的に取り組まれた活動の一つとなります。

10月18日(日)14:30からは、日本科学未来館および内閣府主催の受賞記念イベントがオンラインで開催されますので、皆様、是非ご視聴下さい。

受賞者紹介
https://www.cao.go.jp/midorisho/houdo/pdf/fukuda14.pdf

政府インターネットテレビ
○みどりの学術賞のご紹介
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg21094.html
○みどりの学術賞受賞者のご紹介
https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg21095.html

内閣府「みどりの学術賞」のページ
https://www.cao.go.jp/midorisho/index.html

令和2年 みどりの学術賞 受賞記念イベント (登録不要、参加費無料)
「植物に問いかけよう! いったいどうなっている? 変幻自在な体のしくみ」
https://www.miraikan.jst.go.jp/events/202010181549.html