新任教員紹介:唐沢康暉

脳神経外科医として、東京大学脳神経外科の関連病院(東大病院、東京警察病院、公立昭和病院、日本赤十字社医療センター、北見赤十字病院、寺岡記念病院)で脳卒中(脳梗塞や脳出血)や頭部外傷などの救急疾患の治療、手術を行ってきました。

大学院に進学し、神経細胞死の研究にあたり、システム生物学の手法や細胞の運命決定に興味をもち黒田研究室の門をたたきました。酸化ストレスによる神経細胞死におけるMitogen-activated Protein Kinase (MAPキナーゼ)の活性化をFRET (fluorescence resonance energy transfer)プローブを用いて、イメージングを行っております。ヒトを対象とした実験、RIZAP社との共同研究を担当しています。

唐沢康暉
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻
黒田研究室 特任助教
所属ラボHP:黒田研究室
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