学位取得の手引き(修士課程)

 

●副指導教員(2017年度)

・   修士課程の院生は、指導教員の他に副指導教員を定めます。副指導教員は、修士課程学生の大学院での学習・研究・生活が有意義なものになるよう、継続的にアドバイスします。

・   指導教員と相談の上、副指導教員を決め、2017年4月28日(金)までに専攻事務室にメールで届け出てください。2年生も確認のための連絡をお願いします。なお、2号館または3号館以外の研究室に所属する学生は、2号館または3号館の教員を副指導教員とするようにしてください。

メールのタイトル:副指導教員 M1(あるいはM2) 学生名
メールの内容:学籍番号 学年 学生名 研究室名 指導教員名 副指導教員名
宛先 専攻事務室(教務) gakumu-bs.s@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

・   年に一度は副指導教員と面談することを義務とし、これを生物科学特別実験Iの単位を取得するための条件とします。2年生にも面談の義務があります。毎年7月1日〜12月31日の間に必ず副指導教員と定期面談を行います。面談後、学生と副指導教員がサインをした定期面談実施確認書を専攻事務室(2号館・3号館教務担当)に提出してください。必要に応じ、追加の面談を行うことは自由です。

 ・ 定期面談実施確認書のテンプレートはこちらからダウンロードできます。

 

●修士課程学生 中間発表会(2017年度)

・   修士課程2年生は中間発表を行います。2017年度は5月26日(金)午後、武田先端知ビル武田ホールで行う予定です。

・   1枚のスライドを用いた1分間のフラッシュトークの後、ポスターセッションを行います。2017年5月18日(木)午後5時必着で、提出物をメールで送って下さい。 

・   中間発表をすることは、修士論文の提出の要件です。やむを得ない事情により発表できない場合には、指導教員は教育会議議長あてで理由書を提出してください。欠席した学生は、後日、副指導教員や教育会議メンバーに対し研究の進捗状況を説明することとします。


 詳しくは、中間発表会(2017)のお知らせを参照して下さい。提出用Excelファイルのテンプレートはこちらからダウンロードできます。

 

●修士論文査読候補者について(2017年度)

・   2018年1月末に提出する修士論文を2名の査読者が審査します。

・   査読者は生物科学専攻教員です。指導教員は査読者となることができません。

・   学生の所属する研究室の教員を査読者とすることも避けてください。(例、指導教員が研究室の教授である場合に、同じ研究室の准教授や講師が査読者となることはできません。)

・   専門性の関係などで、助教を査読者とすることも可能です。

・   査読者は論文を採点します。助教が査読する際には、課程教員と相談し、課程教員が責任をもって採点します。助教が査読に加わった場合でも、1名の学生に対して1名の課程教員が査読することができる件数は、1件のみとします。(例、教員Aが単独で査読することに加えて、助教Bとともに査読し、計2回採点することはできません。)

・   特定の教員に希望が偏る場合には、教育会議で調整します。

・   12月に、指導教員に対して、査読候補者の希望調査アンケートを実施します。査読してほしい教員名を順位をつけて5名あげ、そのうち副指導教員には*をつけることとします。助教の場合には、助教名(課程教員名)を連絡してください。

 

 


 

●修士論文関係 (2016年度)

1)修士論文査読候補者について:    希望調査 2016年11月29日(火)正午締切り

・   修士論文は3名の査読者が査読します。

・   査読者は生物科学専攻教員です。指導教員は査読者となることができません。

・   学生の所属する研究室の教員を、複数候補者とすることは避けてください。(例、指導教員が研究室の教授である場合に、同じ研究室の准教授および講師が査読者となることはできません。)

・   専門性の関係などで助教に査読してほしい場合には、課程教員の名前とともに助教名を加えて連絡してください。

・   査読者は論文を採点します。助教が査読する際には、課程教員と相談し、課程教員の責任で採点します。助教が査読に加わった場合でも、1名の学生に対して1名の課程教員が査読することができる件数は、1件のみとします。(例、教員Aが単独で査読することに加えて、助教Bとともに査読し、計2回採点することはできません。)

・   特定の教員に希望が偏る場合には、教育会議で調整します。

・   調整に時間がかかる場合などを考えて、11月下旬に、指導教員に対して、査読候補者の希望調査アンケートを実施します。2016年11月29日(火)正午を査読候補者提出締切りにします。教育会議で集計し、特定の教員に希望が偏る場合には調整後、各教員に依頼します。

 

2)修士論文タイトルおよび要旨の提出期限     2017年1月13日(金)正午  

メールのタイトル:修士論文要旨 学生名
メールの内容:学籍番号 学年 学生名 要旨のPDFファイル
宛先 専攻事務室(教務) gakumu-bs.s@gs.mail.u-tokyo.ac.jp

・   要旨はA4用紙2枚とします。図表も入れて分かりやすいものにしてください。

・   要旨集は製本して教員および修士2年学生に配布します。

・   要旨のフォーマットに関するPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

 

3)修士論文の提出期限 2017年1月31日(火)正午

・   期限までに修士論文を、手渡し、学内便、郵便などで3名の査読者に届けてください。 

・   修士論文のフォーマットに関するPDFファイルはこちらからダウンロードできます。

 

4)修士論文発表会     2017年2月9日(木)、10日(金)

・   1号館(小柴ホール、物理207、物理1220号室)で行います。

・   発表15分、質疑応答10分とする予定です。

 

5)修士課程修了・博士課程進学口述試験       2017年2月10日(金)午後

・   3号館で行います。

 

6)修士論文の提出     2017年3月23日(木) 午後5時

・   両面印刷した原稿のみ(製本やバインダーなどは不要)を1部、封筒に入れて事務室(2号館・3号館教務担当)に提出してください。簡易製本された後に図書室の開架コーナーに収納されます。