公開シンポジウム「日本人の生物学的アイデンティティを探る」

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2017年11月25日(Sat)    13:15-16:20  理学部2号館 講堂   


日本人は何者なのかという質問は、私たち日本人にとって素朴な疑問であると同時に、答えるのが極めて難しい質問である。形態学や遺伝学などのアプローチによって日本人のルーツは少しずつ明らかにされつつあるが、日本人の生物学的特徴に関しての科学的知見は未だ少ない。本シンポジウムでは、日本の風土・文化・社会の中から生み出された日本人の生物学的特徴を、「腸内細菌叢」、 「近視」、「死(異状死)」から論じる。

講演者
 服部正平(早稲田大学教授) 「日本人のお腹:腸内細菌叢との係わり」
 三井石根(三井メディカルクリニック院長) 「日本人の眼:近視との係わり」
 黒崎久仁彦(東邦大学教授) 「日本人の死:異状死との係わり」
司会
 植田信太郎(東京大学大学院 理学系研究科)
日時:11月25日(土曜日)13:15~16:20(12:30開場)
場所:東京大学・理学部2号館・講堂(4階)
   東京都文京区本郷7-3-1
     詳細は下記アドレスのキャンパスマップを御覧下さい
      http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_02_j.html
参加費:無料
参加申込:不要(当日直接会場にお越し下さい)