令和4(2022)年度 修士課程一般選抜試験専門科目

生物科学専攻令和4(2022)年度修士課程一般選抜試験専門科目 (試験形式の変更)


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、「書面審査書類 (オンライン提出) に基づいた書類審査」
および「オンライン口述試験」によって合否を決定する。


 

書面審査書類 (オンライン提出) に基づいた書類審査

  • 書面審査書類 (オンライン提出) に基づいた書類審査による選抜を行う。
  • 書類審査のため、大学院理学系研究科ホームページの募集要項に従った出願に加えて、以下で説明する生物科学専攻独自の「書面審査書類 (オンライン提出)」を必ず行なうこと。片方のみの出願では受理しない。書面審査書類 (オンライン提出) は研究科のオンライン出願とは異なることに注意すること。
  • 書面審査書類 (オンライン提出) にはWordファイル編集ソフトウェア (Microsoft Word、Googleドキュメント、LibreOfficeなど) およびPDFファイル閲覧ソフトウェア (Acrobat Reader、プレビューなど) が必要となる。
  • 書面審査書類 (オンライン提出) の提出期間は令和3(2021)年6月28日(月) 〜 7月16日(金) 17:00 (日本時間)である。研究科の出願期間とは異なることに注意。トラブルを回避するために余裕を持って行うこと。
  • 書類審査の結果の通知方法については、7月26日(月) に受験票と合わせて送付する修士課程受験者心得に記載するとともに、本ホームページでもアナウンスする。


オンライン口述試験

  • 書類審査によって選抜された者に対して、オンライン口述試験を行う。
  • オンライン口述試験の試験日は令和3年(2021年) 824日、25日、26日を予定しており、対象者には改めて面接日時や詳細を通知する。3日間連続で試験を行うわけではないが、試験日が決定するまでは全日程の予定を空けておくこと。特別な理由がない限り、日程調整には対応しない。ただし、理由によっては考慮する場合もあり、その際は理由書の提出を求める。
  • オンライン口述試験のための以下の環境を、あらかじめ各自で準備しておくこと。オンライン口述試験の対象者発表の後、試験日までに、オンライン接続環境のテストに関する指示を改めて行うので、従うこと。
    1. ビデオ通話が可能な、十分に安定したインターネット接続環境
    2. ビデオ通話が可能な、カメラ・スピーカー・マイクを備えたデバイス (PCを推奨する。イヤホン・ヘッドホンを使用してはならない)
    3. オンライン口述試験中に受験者以外が入らないようにできる静かな部屋 (バーチャル背景やぼかしの機能、ビデオフィルターは使用してはならない)
    4. 受験生がオンライン口述試験を撮影・録音・録画すること、および、内容を他者に伝えること (インターネット上への書き込みを含む) は禁止する。
  • 指示に従っていなかったことが判明した場合には、入学後においても遡って入学を取り消すことがある。
  • 公平な試験実施のため、大学はオンライン口述試験を録画する。
  • オンライン口述試験では、従来の筆記試験と同等の学力、英語能力、適性を問う。
     


生物科学専攻令和4(2022)年度修士課程オンライン出願


東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻令和4(2022)年度修士課程へ出願する者は、大学院理学系研究科ホームページの募集要項に従った「郵送とオンラインによる出願」と、以下で説明する生物科学専攻独自の「書面審査書類 (オンライン提出)」の両方を必ず行なうこと。片方のみの出願では受理しない。
書面審査書類 (オンライン提出) の提出期間は令和3(2021)年6月28日(月) 〜 7月16日(金) 17:00 (日本時間)である。研究科の郵送とオンラインによる出願とは期間が異なることに注意すること。

 

  1. 書面審査書類 (オンライン提出) の作成にあたっては、書面審査書類 (オンライン提出) Wordファイルをダウンロードし、記入すること。
    書面審査書類(オンライン提出)Wordファイルに記入する内容そのものについて、本専攻の教員 (希望する指導教員を含む) と相談してはならない。記入後、参照用PDFファイルと比較し、正しく記入できているか、記入した様式にレイアウトの乱れなどがないか確認すること。
  2. 以下の画像ファイルを準備すること。
    ファイルサイズが合計で20MB以下となるように、情報が読み取れる範囲で画像の解像度などを調節すること (ファイルサイズはWindowsなら右クリックして「プロパティ」、Macなら右クリックして「情報を見る」で確認できる)。画像ファイルは、情報が読み取れればカラーでもグレースケールでも構わない。画像ファイルの形式はJPEGを推奨するが、他の形式でも構わない (ただし、Wordファイル編集ソフトウェアによっては挿入できる画像ファイルの形式に制限がある)。平成31(2019)年4月1日以降に発行された英語力に関する証明書 (TOEFL、TOEIC、IELTSのスコアなど) をスキャンあるいは撮影した画像ファイルを書面審査書類 (オンライン提出) Wordファイルの最終ページ以降にページを追加する。なお、これらの証明書の提出は任意とし、ある場合のみで構わない。スキャンまたは撮影のために開封が必要になることがあるが、そのようにして構わない。原本の提出を求めることがあるので、原本は確実に保管しておくこと。
  3. 書面審査書類 (オンライン提出) WordファイルをPDFファイルとして保存すること (環境によるが例えばMicrosoft Word 2010以降であれば「ファイル」→「名前をつけて保存」から「ファイル形式」「ファイルの種類」「フォーマット」などで「PDF」を選択することで保存できる)。
    ファイルサイズが20MB以下となっていることを確認すること。また、Acrobat Reader (Macの場合はプレビューでも良い) でPDFファイルを開き、挿入した画像ファイルも含めて全てのページの内容が読みとれること、全ページがA4サイズとなっていることを確認すること。もしこれらの条件が満たされていなかった場合には 2. に戻り、画像の解像度の調節などを行うこと。
  4. ファイル名を「志望者氏名-第1希望指導教員氏名-第2希望指導教員氏名-第3希望指導教員氏名.pdf」のように変更すること。
    例えば、志望者氏名が生物花子、第1希望指導教員が久保健雄、第2希望指導教員が塩見美喜子、第3希望指導教員が黒田真也の場合には、「生物花子-久保健雄-塩見美喜子-黒田真也.pdf」とすること (漢字・ひらがな・カタカナによる氏名を持たない場合は、例えば「Jane Doe-久保健雄-塩見美喜子-黒田真也.pdf」のようにアルファベット表記すること)。第2、3希望指導教員がいない場合は、第1希望指導教員のみでよい。
  5. 受付期間内に、生物科学専攻 書面審査書類 (オンライン提出) PDFファイル提出フォーム へPDFファイルをアップロードすること。
    アップロード確認画面の「コメント欄」は空欄のままにすること。
  6. 正しくアップロードできた場合には、「アップロードしました。生物花子-久保健雄-塩見美喜子-黒田真也.pdf」のように表示されるので、この表示を必ず確認すること
    万が一確認できなかった場合や、どうしても再提出が必要な場合には、再度アップロードすること。その際はアップロード確認画面の「コメント欄」に「〇〇のため2回目の提出」のように理由を記入すること。なおこの場合、ファイル名の最後に(1)(2)等の文字が付加されることがあるが、問題は無い(最後にアップロードされたファイルを受理する)。
  7. 書面審査書類 (オンライン提出) を受け付けた旨の個別の志望者への連絡は行わない。
    ただし、不明点があった場合には、記入した電話番号または電子メールアドレスに連絡をすることがあるため、注意すること。
     

 



注意事項
 

  1. 修士課程の出願にあたっては、希望指導教員第1~3希望までを願書に記入すること。その際、第1希望とする指導教員には、出願前に予め連絡を取った上で、出願に対する了解を必ず得ること。第2、第3希望の教員への連絡は必須ではないが、受験する旨を連絡しておくことは推奨する。
     
  2. 問い合わせ先

    理学系研究科の「郵送とオンラインによる出願」に関する事務的な質問:
    〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
    東京大学・大学院理学系研究科・大学院担当
    Tel. 03-5841-4023

    書面審査書類 (オンライン提出) に関する質問・その他の全般的な質問:
    同研究科 生物科学専攻教育会議 議長 太田博樹
    e-mail: admission[at]bs.s.u-tokyo.ac.jp

 


 

参考資料

令和3 (2021) 年度研究室概要PDF