専攻(大学院)入学選抜法


目次

平成31年度修士課程入学者選抜法
平成30年度博士課程入学者選抜法 ※前年度の参考情報です
参考資料 平成30年度研究室概要


 

 

平成31年度修士課程入学者選抜法

 入学試験は筆記試験と口述試験からなる。筆記試験の試験科目は語学(英語)および専門科目で、1日で行う。具体的な日程と試験内容は次のように予定している。

  • 出願期間 – 平成30年7月2日(月)~ 7月6日(金)(消印有効)
  • 筆記試験 – 平成30年8月21日(火)
    • 外国語 (英語)
      TOEFL ITP®テストを行う。
      TOEFL ITP®テストは、受験生が同一時間に同一の方法で受験する団体用の試験である。その試験結果は本専攻の今回の入試にのみ有効であり、公式のスコアとはならない。
    • 専門科目
      ・分子生物学・細胞生物学・生化学・遺伝学の問題-4題
      ・生物化学・生物情報科学分野の問題-3題
      ・動物学・植物学・人類学分野の問題-3題
      以上の10題から任意の4題を選択。
      *過去の入試問題は、こちらのページからダウンロード可能である。
  • 口述試験 – 平成30年8月28日(火)
    • 専門的研究を始めるにあたり、志望の妥当性や適性などを口述によって試問する
    • 筆記試験の結果により口述試験対象者を決定し、8月24日(金)に発表する(発表場所は受験票送付時に通知する)。筆記試験と口述試験の結果を総合して最終合格者を決定する。
  • 試験結果通知 – 平成30年9月1日(火)
    • 理学部 1 号館西棟正面玄関に掲示、同日郵送

 ※募集要項の入手方法などに関しては、こちらのページをご覧ください。

注意事項

  1. 修士課程の出願にあたっては、希望指導教員第1~3希望までを願書に記入すること。その際、第1希望とする指導教員には、出願前に予め連絡を取った上で、出願に対する了解を必ず得ること。第2、第3希望の記入は必須ではないが、全ての希望指導教員が受け入れることができない場合には不合格の扱いとなることがある。
  2. 博士課程の出願にあたっては、希望指導教員1名を願書に記入すること。その際、希望指導教員には、出願前に予め連絡を取った上で、出願に対する了解を必ず得ること。希望指導教員が受け入れることができない場合には不合格の扱いとなることがある。
  3. 研究室見学や相談のため指導教員を訪問する場合は、前もって当該教員にメール等で予約をとること。
  4. 生物科学専攻の修士課程学生で修士課程修了後ただちに博士課程に進もうとする者には上記試験は適用しない。また、過去に生物化学専攻または生物科学専攻で修士の学位を取得した者は筆記試験を免除する。
  5. 問い合わせ先
  • 募集要項等の事務的なことについて:
    〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
    東京大学・大学院理学系研究科・大学院担当
    Tel. 03-5841-4009 または 4023
  • 入学案内に関わる全体的な質問:
    同研究科 生物科学専攻教育会議 議長 上村 想太郎
    e-mail: admission@bs.s.u-tokyo.ac.jp


 



こちらは前年度の参考情報です。

平成30年度博士課程入学者選抜法
 

  • 出願期間 – 平成30年1月5日(金)~ 1月10日(水)  

    外部出願者は出願時にTOEFL iBTのスコアが必要
    (本スコアは、合否判定の材料のひとつとして用います)
    当専攻のcode number(DI Code)は「B380」(U of Tokyo - Graduate Sch of Science - Dept of Biological Sciences)です。

  • 筆記試験 – 平成30年2月2日(金)
    • 専門科目 :
      分野を問わず解答でき、かつ専門的見識を問うための、エッセイ的な自由記述式の問題を1~2問出題する。
      *過去の入試問題は公開していない。
  • 口述試験 – 平成30年2月2日(金)
    • 修士の学位論文又はこれに代わるものの内容について、申請者による口頭発表およびそれに対する口頭試問を行い、博士課程大学院生として専門的研究を進めるにあたっての志望の妥当性や適性、研究能力を問う。
  • 試験結果通知 – 平成30年3月5日(月)
    • 理学部 1 号館西棟106号室の掲示板に掲示、同日郵送


       


参考資料

平成30年度研究室概要PDF